2025年11月3日に開催された「日本ヘルスケアソリューション学会 第1回 学術大会」に、当社フューテックエレクトロニクス株式会社(脳波技術協会)はブース出展いたしました。

本大会は、ヘルスケア関連の事業者・施術家・研究者が一堂に会し、**“学術とビジネスの橋渡し”**を目的に新設された新しい学術プラットフォームです。

当日は研究者や大学関係者、整体院・鍼灸院・サロン経営者など、多様な業界の皆様が参加されました。


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■注目を集めた発表内容

会場では、最新の研究成果や技術動向に関する多彩な発表が行われました。たとえば、

  • 機能性繊維が自律神経や血流に与える作用に関する検証

  • 自動車運転中の居眠り兆候を検知する技術の応用例

  • 528Hz音響が脳のリラクゼーションに与える生体反応の実験

  • 桑の葉に含まれる成分がアルツハイマー病予防に寄与する可能性

  • 新型コロナウイルスの感染抑制につながる物質の検証報告

  • 軽度認知症(MCI)や発達障害に関する臨床データの分析

といった、**“現場での課題解決に直結するヒント”**が多くの発表で披露されました。
参加者の多くが「今後のビジネス展開やサービス改善に活かせる気づきが多かった」とコメントされていました。
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■学術とビジネスの交流を生み出す場に

大会終了後の懇親会では、研究者・企業担当者・施術家の皆様が積極的に意見交換を行い、

**「実務にどう活かすか」**という具体的な議論が盛り上がりました。

専門領域の垣根を越えて、新たな連携やアイデアが生まれる場であることを強く実感しました。


■フューテックのブース展示

当社ブースでは、脳波を可視化し施術・サービスの質向上に役立つ「ブレインプロシリーズ」を展示。

実際に測定体験も行い、ご来場の皆様からは次のような声をいただきました。

  • 「脳波を“見える化”できるとサービスの説得力が上がる」

  • 「化粧品の香料のリラックス効果の検証に使いたい」

  • 「自律神経の可視化ツールとして導入を検討したい」

多くの方が、脳波計の新たな活用可能性に興味を示されていました。
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■次回は“出雲”で開催予定!

第2回学会は、2026年秋に“神話のふるさと”出雲で開催予定です。

ヘルスケアに関わる皆さまにとって、大変価値のある学びと出会いの場となるでしょう。




■学会参加の報告会のお知らせ

今回の学会に協賛企業として参加した立場から、

「学会の活用方法」や「発表のコツ」「今後の展望」など、事業に役立つポイントを共有する報告会を開催します。

学術大会をビジネスに活かすヒントを掘り下げたい方は、ぜひご参加ください。


▼開催概要


内容: 学会報告・意見交換

日時: 12月10日(水) 20:00〜21:00
  : 12月15日(月) 10:00〜11:00
   (同じ内容で2回開催します)

形式: Zoom

参加費用: 無料

参加資格: 本メール/記事をご覧いただいた皆様

参加方法:「学会報告会に参加希望」と「上記の希望の日時」記載のうえ、info@futek.jp までメールをお送りください。折り返しZoom参加URLをご返信いたします。


学会を事業に活かすヒントを共有し、皆さまと一緒に可能性を広げていきたいと考えています。

ご参加を心よりお待ちしております!